香川・岡山くらいでリセしてる変態。ロブス勢。私の他ブログでの扱いはひどくて構いません.ド変態ですから. 宙雪 伊烏 フラバ で有名に…なった…はずだもん!


by odin-haijin-yatta
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クソカードオブザイヤー 2009 in Lyceeスレ

クソカードオブザイヤー 2009 in Lyceeスレ
2008年のKOTY(クソカードオブザイヤー)は、かのこんと呼ばれる
おっぱいアニメ作品によるハーレムであった。
特に『七々尾 蓮』と『七々尾 藍』の恐ろしいタッグは
年が明けてなお1ヶ月以上に渡ってもデッキを組むことができず、動乱の中でKOTYスレは焦土と化していった。
だが、デッキ製作をあきらめ、疲れきった住人達の胸には、新たな苦難への不安と期待が早くも芽生え始めていた。

「果たして今年、七々尾 蓮&藍を過去にするほどのクソカードは現れるのだろうか……」


2月末、最初の刺客、空の境界から最初の死角である「湊 啓太」が現れた。
星キャラは基本的にクソというイメージが先行する中、湊 啓太はその圧倒的なクソさをスレ住民に見せつけた。
星のキャラならば次第点と思しき3コスト2/2/1スペックだが、
・誰を寝かすんだよとつっこみたくなるAP2以下の制限
・昨年度のノミネートカード「阿月」を彷彿させる、後付け丸出しのデッキ破棄
そして、そのビジュアルのウザさ
このビジュアルの悪さからのちの10月に行われた秋葉原リセ逆人気カード禁止大会において
「浅井 花音」「袁術・美羽」「シャイニング・トラペゾヘドロン」「ベアトリーチェの手紙」らと肩を並べるほどに嫌われることとなった。
また、そのうざさから逆に無限回収するものもあらわれ、「邪神けっいた」教の教祖としてまつられるようになった。
ビジュアルもテキストもクソというクソカードの新しい時代を切り開いたカードとなった

ちょうど、空の境界から1月後、ユニゾンシフトが発売され、新しい刺客
「フィリネ・レイヤード」
がやってきた
コスト月月星星で、2/3/2というスペックはクソを投げつけられやすい色である月にとって日常茶飯事であるが、
ペナルティ自分のデッキを1枚破棄、4コストキャラを自ら取り除くこと
しかもバトル中にも登場したターン中にもいえないというおまけ付き
これでできることと言えば、相手のデッキの内容を見て、キャラを除く同名のカードを好きな枚数選び1枚を手札に入れて、残りを破棄するというもの。
多くのマゾな月単使いは詰めカードとして使えるよ!と主張した月単使いは
「相手のデッキが6枚の時、
 撹乱プログラムをコストにフィリネを出した
 次のターン、フィリネの能力を使った
 …が当然詰めれなかった
 ごめんなさい」

とその月単使いを謝罪させた。

そして4月になり、アリスソフト5.0が発売された。
普段からクソの塊になりやすいと評判のアリスシリーズにスレの期待はヒートアップしていった。
そして、名乗りを上げたのは
「ボーダー・ガロア」
であった。
宙5コスト、Ex2、5/4/2となかなかに見えるスペックだが、デメリット能力がひどい
相手キャラをダウンさせると手札に帰ってくるという能力である。
リセwikiですら「いちいち報告しに来なくていいのでそのまま場に残ってもらいたいのだが。」とコメントさせ、ファッティの雑魚代表として名乗りを上げた
こんな能力では万年準優勝どころか、大会にすら出場できないのではないだろうか。

時は流れ、6月うぃんどみる2.0が発売され、スレは日照りに見舞われた。
クソカードは…どこだとゾンビのようにクソカードを探すスレ住人の姿がそこにあった。
くまごろうを殺せない熊殺し、小競り合いしかできない決戦など弱いカードが見つかったものの、どれも使用可能という結論がでる。





続く?







2008年度のLyceeはニトロプラスの強力なカードの中、カードプールの飽和状態からスタートした
この状況に颯爽と現れた「ver.CARAMEL BOX ver1.0 」で、今年度最初のクソカードとして名乗りをあげたのは「Ripple」であった
まず、すでにスペックがセージに負けている、バトル終了時までしか着かないデッキ・ボーナス
そして、何よりも花のEX2であることが、瑞穂お姉様への期待を抱かせ、絶望へと追いやった
まさにクソカードの代表であったことだろう

その影に隠れがちではあるが「八千古島 華」も忘れてはならない
桜井知絵さえ考えなければ姫百合 珊瑚の完全な下位互換の能力とスペックに多くのクソカードハンターたちが使い道を見つけることができなかった
そして、2008年、初の通常エキスパンション「07th Expansion」にて「右代宮 秀吉 」「古手 羽入」が登場した。
秀吉は多くのクソカードハンターが「男性キャラ限定構築なら強いんだぞ!」とクソカードを否定したものの「そんな限定構築どこもやってない」の一言で倒された。
古手 羽入は羽入と同姓同名でなければ…と多くのクソカードハンターが使うことが出来ず挫折していった

VisualArt's5.0の登場と共に「阿月」が登場する
デッキ破棄がテキスト内にあるという後から付いたのを隠す気がない汁鰤の男気に誰もがクソカード認定をした

しかし、AUGUST2.0ではこれといって糞カードは排出されず、KOTY住人を落胆させた
しかし、今、振り返れば、これはあの悪魔襲来の予兆だったのかもしれない

そして、クソカードをかき集めたような内容のパックLeaf4.0の発売でクソカードスレは今までに無い盛り上がりを見せた
という月の戦闘力最弱説を補強する「柚原 春夏」「久寿川 かぐら」「那須 小二郎」
「ひとみちゃん」「スミレちゃん」のように本名すらわからない上にクソカードなど多数のクドカードが排出されたが、どれもまだギリギリ利用可能と結論付けられた

が、最後まで利用価値が発掘されなかったのが「小出 由美子」「木田 恵美梨」である
小出 由美子は相手の移動キャラを追いかけると言う塚本千紗のような使い方ができないように、このキャラを行動済み状態にするという一文
さらに、平沢和美のようにバトルを中断させないようにバトル中にしようできない
また、ナツミキャメロンのように二段攻撃のうまみを減らすAP1
同エキスパンションで小牧愛佳で忘れてて、何故ここでバトル中に使用できないの一文を忘れたのか
さらに一ヵ月後に現れた平沢 和美がこのカードのクソカードっぷりを加速させた
木田 恵美梨は本当に無価値を追求した1枚でスレ住人いわく

木田「須磨寺先輩!超スキっす、一緒に死んでください!」
須磨寺「ごめん…私は智代ちゃんと舞ちゃんと一緒に死ぬから」
木田「そうっすか!じゃあ私は私で勝手に死にますね!」
プレイヤー「やめてええええええええええええええええ!1ハンドディスだからあああああああああああ」

と、Lyceeのカードでドラマティックのかけらも無い三角関係が生まれた
また、このカードについて
「こんなコントをするためですか、わかりません><」
「むしろ俺は、こんなカードを作った汁鰤の頭がわからない」
とスレ住人を言わしめた

そし後、PENCIL、Navel2.0が登場し、「結城 亜里咲」「エテ」「山科 京」「コメット」「アップ」「ダウン」などのクソカードを排出するも、Leafに比べればまだマシといわれる始末

そして、そんなスレ住人に最高のクソパックが投下された

そう、KANOKON である
強いカードは入っても買いたくないから入れないでという声に答え、最高峰のクソを含んだパックである
源 ちずる、三珠 美乃里 、雪花、鵺以外すべてクソというパックであった
「メイフィアが許されて、なぜ、私は許されないんですか><」
「手札0のタイミングなんてどこにあるんですか><」
「何故デキボをつけたんですか><」
「1点なら躊躇なく動かれます><」
「謎の妹と比べないでください><」 
「もうどっから突っこめばいいかわかりません><」
「みんな弱くて、アグレつけてもぜんぜんです><」
「EX2なら花雪にはいれたんですよ><」
などのセリフをAAに喋らせることが大流行した
特に「七々尾 蓮&藍」は感動的なクソカードで
「ALICE2.0のカードでも、ここまでひどいのはない」
「貧しさは人を駄目にする、このカードがいい例だ」
「極貧になるのは俺のデッキ」
「葛の葉の刺客がちづるじゃなく俺にやってきた」
など、さまざまな名言を生み出した
そして、どうみても汁鰤の中の人が好きなだけという感じのあかべえはこのスレ的にはなかったことになった



そして、そのまま今年のクソカードオブザイヤーはもう語るまでも無く「七々尾 蓮&藍」になった
意味のわからないほど狭い配置、タックスウェイクアップ、ジャンプのコストSP0
是を使えるものはほぼいないであろう

最後にかのこんのアニメ公式ページよりこのセリフで今年のクソカードオブザイヤー 2008を締めくくりたい

「おじいちゃん…
かのこんのクソカードってすごいです……」
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by odin-haijin-yatta | 2010-04-28 14:41 | lycee