香川・岡山くらいでリセしてる変態。ロブス勢。私の他ブログでの扱いはひどくて構いません.ド変態ですから. 宙雪 伊烏 フラバ で有名に…なった…はずだもん!


by odin-haijin-yatta
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デッキ選択・構築における考え方

リセ復帰しようとしたらとても復帰できる状況じゃなかったマン
月日空転組んで,ぺんしる2.0あやめ出るまで買うかー → ぺんしる2.0がそもそもない → やめるわ

そんな感じ
今はブロッコリーが壊れカードだすまで,z/x畜する所存…
ブロッコリーはプロレヴォとかD0でやらかしていますが,ファンタ,銀符,ガレオンは今のリセの運営を見ていると正直,やる気は起きない以上,ここに落ち着く.
武士ゲーはガチるには面白くなさ過ぎる…デッキ構築的な面で.大学の後輩たちがやってるんで,ワンチャンはあるが,ガチるかと聞かれるとNoかなぁ
遊戯王はカジュアルで続けていく方針.ヴァンガードもまぁ,ついでくらいにやってる.

卒論の息抜きがてら,Lyceeにおけるデッキ選択や構築における考え方についてのらりくらりと書いていきます.


1.デッキ選択で私が気を付けていること
1.1 ミラーマッチなんかやりたくないもん!

 まず,自分がデッキ選択において念頭にくることは,環境に多くいるデッキを使わないということです.理由は二つあって,ミラーマッチを避けるということ,メタ外をつっぱしるということの二点が挙げられます
 Lyceeというゲームにおけるミラーマッチは”運”によって決まります.ドロソの出た速さや打点に直結するカードをどれくらい引いたかという点に依存するため,極力勝つためには避けていきたいと思います.こういう話をすると,必ず「リセはプレイングで勝てる」みたいなことを言う人がいると思いますが,それは相手が自分より弱いという一種の舐めプレイで成立する考え方なので個人的には好きではないです.プレイングどうこうじゃなくて,じゃんけんで勝った方が勝つミラーなんてのも多数考えられるので,まず,ミラーマッチというものは積極的に避けていく必要があります.
 メタ外をつっぱしることの意義はこのゲームにおいては非常に大きいと思います.メタられているかそうでないかという要素は多数のメタカードから環境やデッキに合わせてメタカードを採用するLyceeに置いて,非常に有用なことです.特に近年のリセに置いてはまだ,メタが回っていないうちに強力なデッキを開発し,使用するということはここ2年ほどのスタンスとして,重要になってきていることが,大会の結果とかからも割と見えてきていると思います.魔弾とか比良賀とか
 まず,デッキ選択ではミラーを絶対にやらないというスタンスが非常に重要になると自分は考えています.

1.2 楽に勝てる試合が存在してほしい(傲慢)
 Lyceeの大型大会はマッチ制ではなく,一本先取40分という試合形式です.しかも,それが6~7試合程度行われます.正直,プレイングがシビアなデッキで,40分という長い試合時間を6~7試合こなすというのは,人によっては難しいと感じます.私自身プレッシャーには弱く,岡山フェスタで相手のデッキからドローしかけるなんてことをやらかしていますし,上位卓で周りに人が集まっていると,本当にプレッシャーになることがあります.広島フェスタや岡山フェスタの時にも感じましたが,周りに人がいる状態や配信卓では,緊張して僕はまともなプレイングするのは無理です.
 メンタル的に弱い自分が意識していることは,楽に勝てる試合を作れるデッキを選択するということです.大型大会で使ったのは,伊烏フラバ,暦紗音,コミュート(当時はシュート連打裁定あり)と地雷系のデッキを中心に選択しています.理由は楽に勝てる時は本当に楽に勝てるからというものです.これがあるだけで,精神的な余裕はかなり違っていて,対面に檀上経験者とか普通にやっていると絶対に勝てないプレイヤーが座っても,ワンチャンあると思えるだけでメンタル的には非常に助かります.高松フェスタの時に対面に関羽といううんこ強いプレイヤーが座った時,伊烏フラバならぶん回れば行けると思ったのは大きかったと思います(なお,実際,ぶん回ってなんとか勝てました).多分あの時,日単手紙でミラーマッチしていたら,メンタル面,プレイング面の両方で勝てなかったと思うので,あの日,伊烏という地雷デッキを使ったことは本当に正解だったと思います.

2 デッキ構築で気を付けていること
2.1 環境メタと弱点メタをはっきりさせること
 デッキ構築で考えていることは,いかに苦手デッキを踏んだ時にワンチャンスの勝ち筋を作れるかというものです.例えば,今のリセでは,どうせ踏まないというのを理由に踏んだら絶対に勝てないデッキに対する対策を放棄しているデッキがあるように感じます.自分が入賞した回数は所詮3回ですが,その3回すべてでは,環境メタよりも弱点に対するメタを強く意識していました.
 伊烏で過去何度も,大型大会に出させてもらっていますが,入賞した2回は弱点メタをしっかり意識していたように思います.具体的に言うと,雪単メタなんですが.
 高松フェスタでは,雪単は苦手だし,数は多そうということで,介護を4枚積んでいきました.広島フェスタでは,その前の3rdで雪単にボコられて,雪単ぬっころす!ってなっていたのを覚えています.負けたやつに関しては,2009 3rdでは雪単をメタを外して行ったら雪単踏んで死にました.2010 3rdでは環境分からないし対雪とかも全部まとめてドロソパワーで押しきろうとしたところ,伊烏できなかった試合はことごとく負けました.2011 1stはそもそもパフェをメタる実用的な方法がありませんでした.2ndはそもそもデッキ選択のミスです(真顔)
 というわけで,自分のデッキが何に勝てる何に勝てないかを意識し,勝てないデッキへの試合をどう拾っていくかを考えることが大事になってくると思います.個人的にはよく踏むデッキをメタるより,勝てないデッキへの対処をどうするかを考えるべきだと思っています.

2.2 10回に1回事故しても許す
 デッキ選択において,事故を起こさないというのは大事なことではあると思いますが,安易に事故らないデッキを選ぶと言うのは個人的には好きではありません.事故を起こさないデッキはよく安定してると言いますが,それはこちらの動きが安定しているだけで,安定して勝てるかどうかとは別問題だと思っています.
 自分の事故許容は10回に1回程度事故ってもよいと考えています.なんでと言われればそれくらいの事故率なら僕は許せるというだけです.本当にそれだけです.

そんな感じ.
おまけ
デッキ集という名の砂場

復帰しようと頑張っていたころに考えていたデッキが適当に乗っかっています.
クソなデッキしかないです.
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by odin-haijin-yatta | 2013-02-10 11:59 | lycee